清高の ニュースの感想 令和版

題名川柳・内容超一流!

不登校が 悪いわけでは ないのだが

昨日のNHKニュースウォッチ9、ならびに、今日の読売新聞1面(仙台では)によると、不登校の数が増加傾向にあり、特に中学生の割合は35人に1人の2.86%(前年度比0.11ポイント増)で過去最高になった、という。

ちなみに、不登校のきっかけで一番多かったのは、「無気力や非行など」(46,320人)で、いじめは小中学生合計4,688人だという。

まぁ、原因相応の対策が求められるだろう(無気力や非行は何らかのケアが必要、いじめは解決が必要、と抽象的に言っておこう)。

しかし、そもそも不登校は悪いことなのかは検討しなければならないだろう。まじめな人でも年に何回はサボろうと思うこともあろう(もっとも、年間30日は多すぎるとは思うが)。いじめから逃げるために休むことが悪いわけでもないだろう。

不登校のどこが悪いかといえば、それは、勉強に不利だということである。フリースクールに行くのも金がかかるし、両親が共稼ぎならば勉強を教える者はいないだろう(1人で学ぶのは本当は難しい)。

だから、不登校があるものとして、登校している人に対する不利をどれくらい縮めるかを考えるのが建設的だろう。

また、大事なのは学校に行くことより知識を習得することだとするならば、事後的に何らかのテストを課すことも検討すべきだろう(全員であれ、不登校の人のみであれ)。