清高の ニュースの感想 令和版

題名川柳・内容超一流!

スポーツで 死んでしまうの たまらない

新年明けましておめでとうございます。今年も、「清高のニュース感想戦+雑文」をよろしくお願いします。

と書いたが、新年にふさわしくないことを書く。

昨日のYOMIURI ONLINEhttp://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20071230i412.htm
によると、サッカーの元スコットランド代表選手が、試合中に具合が悪くなり、そのまま亡くなったという。

謹んでご冥福をお祈りします。

さて本題。スポーツは健康にいいものとされているが、死ぬ場合もある。私の知る限りで言えば、サッカーは特に体に悪く、死ぬリスクも高そうだ。年間数人程度死んでいる上に(聞いた話)、寿命が短かったり、頭蓋骨にひびが入った引退選手もいるという。『元気な脳を取り戻す』(ダニエル・G・エイメン NHK出版)によると、サッカー(フットボール全般)は特にすすめられないという。

他の競技はどうか。日本の高校野球では、一時期バッティンピッチャーが打球を頭に当てて死亡したことが問題となった(金属バットの打球が強すぎる)。前田雅英刑法総論講義』(東京大学出版会。最新版の確認を請う)によれば、ボクシングは危険すぎるので、禁止している国があるという。ジョギング、水泳、ゴルフあたりでは、突然死がある(心肺停止など)。

こうしてみると、適度な運動でなければ、おそらく体に悪いのだろうと思わざるを得ない。

正月早々縁起が悪いことを書き、崇りがないか心配だが、それはさておき、今年こそは運動やスポーツをしようとされる読者の皆様が健康に1年を過ごすことを祈らずにはいられず、あえて書いて次第である。お許しを。

湿っぽくなってしまった、お互い明るい年でありますように。