清高の ニュースの感想 令和版

題名川柳・内容超一流!

恣意的な 分析なんか 意味がない

全国知事会は、自由民主党公明党民主党の3党の地方分権に関する政権公約マニフェスト)を採点したという(読売新聞2009年8月9日朝刊2面参照)。

また、「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)が、自由民主党民主党政権公約を評価したという(読売新聞2009年8月10日朝刊1面参照)。

これらの採点、評価は、極めて恣意的で、相手にしてはいけないものと考える。

なぜ恣意的か?それは、政党を選んだ基準が明らかでないからである。

たしかに、今後は、自由民主党民主党の二大政党化が進む。

しかし、それは選挙の結果であって、選挙もしていない段階で、他の選択肢を、検討に値しないかのように扱うのはいかがなものか。

また、現時点では、自由民主党公明党は連立しており、今後も連立予定と聞くが、それならば、民主党と連立予定の政党(社会民主党国民新党)も検討すべきだろう。

なお、全国知事会について付言すると、私は公明党の人、又は公明党単独推薦、などの知事は聞いたことがないが、なぜ公明党まで検討するのだろう。歴史的経緯からすれば、社会民主党日本共産党マニフェストの検討は必須だろう(これらの単独候補は聞いたことがある)。

ともかくも、自由民主党民主党公明党しか政党がないかのような対応を取る2つの団体は、日本の現状を見ないという意味で、反日的団体のようだ。