清高の ニュースの感想 令和版

題名川柳・内容超一流!

都知事のね 批判を基に 検討す

NIKKEI NET「石原都知事、「絶対反対」 永住外国人への地方参政権付与に」(17:21。取得日2010年1月15日。http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100115AT3B1501B15012010.html
によると、「東京都の石原慎太郎知事は15日の定例記者会見で、鳩山由紀夫首相が18日召集の通常国会に法案提出を検討する永住外国人への地方参政権の付与について「絶対反対」と述べた」という。本エントリーでは、NIKKEI NETの記事を詳しめに検討したい。

参政権を地方に限定することは『地方主権と言われている時に、発想そのものがおかしい』と批判」→よくわからない。地方主権なのだから、地方が決められるようにすべきだ、というのならわかるが。

「『永住する方が望むなら、国籍を取りやすいシステムをつくったらよい』」→これはありえない意見ではない。しかし、他者の愛国心は考慮しないのですな。つまり、愛国心があるから国籍を離脱したくない人はがまんしろ!ということですな。

永住外国人地方参政権が付与された場合の都内への影響について、石原知事は『例えば、千代田区は人口が少ない。そういう人たちが民族移動のような形で投票を起こしたらと想定すると、私はとても危ない試みだと思う』と指摘。有権者数が比較的少ない自治体への影響を懸念する見方を示した」→この想定がナンセンス。現に外国人が多い自治体(聞いた話だが、例えば静岡県浜松市)での影響を語ったほうがよい。それはさておき、自分たちが住んでいるところのことについて投票で行動が起こせないのが妥当かは考えることができよう。

以上検討したが、私見は、保留。しかし、今後は世界的に、住んでいる自治体の選挙に参加できるようになると、直感的だが予想しておく。