清高の ニュースの感想 令和版

題名川柳・内容超一流!

ツイッター 使ってなくても 怒っちゃう

J‐CASTニュース「北川悦吏子ツイッター発言で炎上 『使えるくらいでエラいと思うな』」(2010/4/16 19:12 4月20日アクセス。http://www.j-cast.com/2010/04/16064732.html?p=all
によると、「フジテレビ系で始まったドラマ『素直になれなくて』の原作・脚本を担当した北川悦吏子さんの『ツイッター』が『炎上』した」という(以下、カギカッコ内は、上記J-CASTニュースからの引用)。

上記J-CASTニュースを続けて見ると、「ドラマが『ツイッター』を題材にしているにもかかわらず、『ツイッター』利用者に反発するつぶやき(ツイート)をしたことが原因だ」という。

そりゃ、怒るわな。

続けて、北川さんは、「『できないことをなんで、そんなに下に見るの?』」
とか、「『ツイッターができることを、なんてそんなに人は自慢するの?できないことをなんで、そんなに下に見るの?』」とつぶやき、「所詮ツイッターはシステムで、慣れればだれでも使いこなせる、という(中略)主張」をしたかったようだ。

「慣れれば誰でも使いこなせる」という結論は正しいが、一般論として、出来ないことができるのはえらいのである。ツイッターだからそれで仕事ができるとは思わないが、誰でも出来るならば給料・賃金は安いだろう。

それよりもいけないのは、「『みなさん、ご覧になったら、ドシドシ、コメントくださいね。ちょっとでも、否定的なのは、即座にブロックお願いします。アメーバさん』」と書いたことである。表現すれば、「否定的」な感想が来るのは当たり前(これを否定したら、評論活動は成り立たない)。北川さんのこのコメントからすると、表現者としての覚悟が感じられない。「否定的」な感想がいやなら、今すぐ仕事を辞めるべきである。

なお、私は、北川さんのドラマを見ていないし、見るつもりもないので、ドラマの評価は読者の皆様にお任せします。