清高の ニュースの感想 令和版

題名川柳・内容超一流!

得票数 多い個人が 落選だ

2010年・第22回参議院議員通常選挙が終わった。読売新聞2010年7月13日朝刊に、比例代表選の結果が出ている(仙台では)。本エントリーでは、「比例選 全候補者得票ランキング」に注目したい。

それによると、445,068票集めた、公明党浮島智子さんが落選した(ちなみに、「全候補者得票ランキング」の、上位7名が公明党だったが、政党名と合わせた得票数の関係で、6名しか当選しなかった)。一方、みんなの党桜内文城さんは、37,191票で当選した(最小得票数での当選)。

究極的に政党を選び、個人名は順位だけなのは理解するが、たくさん票を集めた個人が落選で、約12分の1しか得票していない候補が当選するのは釈然としない。非拘束名簿式比例代表制の問題点と言えよう。