清高の ニュースの感想 令和版

題名川柳・内容超一流!

原発タブー 原因説も あり得るな

「的を射た コメントあった 紹介す」(http://blogs.yahoo.co.jp/kiyotaka_since1974/52038244.html
で、菅直人内閣総理大臣の辞任劇の背景には、市民運動家という出自が関わっているかもしれない、と書いたが、別の背景もある、という話。
 
ネットサーフィンしていたら、gataroさん作「どこへ行く、日本。(政治に無関心な国民は愚かな政治家に支配される)」『「菅降ろし」なぜ起きた ちらつく原発タブー【中日新聞】』(2011-06-04 09:38:03。http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10912706989.html
を見つけた。
 
中日新聞のサイトでは発見できなかったので、以下、「「菅降ろし」なぜ起きた ちらつく原発タブー【中日新聞】」
に基づいて検討する(なお、引用サイトのエントリーの著作権の問題については、不問とする)。
 
「今回の「不信任案政局」を振り返ると、菅首相原子力政策の見直しに傾斜するのと呼応するように、自民、公明両党、民主党内の反菅勢力の動きが激化していった」んだって。詳しくは引用サイトをご覧いただくとして、よく調べているな、と思った。
 
「渡部氏は、自民党時代から地元福島で原発を推進してきた人物だ」、「日本経団連米倉弘昌会長はこの間、首相の足を引っ張り続けた」と、他勢力に関する背景への目配りも行き届いている。
 
金子勝慶大教授は」以下も、引用サイトをご覧いただくとして、鋭い見解である。
 
結論は、「結局、菅首相は「死に体」となり、発送電分離再生可能エネルギー拡大への道筋は不透明になった。「フクシマ」を招いた原子力政策の問題点もうやむやになってしまうのか。すべてを「菅政権の不手際」と矮小化させるシナリオが進行しているようにみえる」とのこと。印象論だが、この分析、相当鋭い。
 
出自であれ矮小化であれ、ブログや他のメディアの、やかましいだけでホントとも思えない、菅直人内閣総理大臣への悪口を読むより、有益な情報であった。真偽のほどは、読者の皆様の調査を乞うが。