清高の ニュースの感想 令和版

題名川柳・内容超一流!

恣意的に 退会者出す BLOGOSだ

私事だが、BLOGOSを退会させられた(証拠は、http://blogos.com/member/10759/ )

コメントが消されたので検討が難しいが、私のコメント(http://blogos.com/member/10759/opinion/ )には、ガイドラインhttp://blogos.com/guide/guideline/ )違反の問題はないはずである。

思い当たるとすれば、被差別部落の特定自体は差別たりえない、ということを記したところぐらいだが、もし特定自体がいけないとすれば、被差別部落出身者のことは、書けなくなるんじゃないだろうか? 政治家が被差別部落出身者だったら、相当部分が探れなくなるのではないだろうか? 被差別部落出身者でない人の出身は明らかで、そうでない人は隠すとなれば、差別を助長するのではないだろうか?

私個人としては、何をやったかにしか興味はないが、政治家がどう人格形成をしたかに関心を持つのは、国民主権(最高決定権が国民にあること)の社会では当たり前だろう。以前、石原慎太郎(前?)東京都知事は、帰化して国会議員になった人と選挙で争った時に、「『選挙民は立候補した人のパーソナルヒストリーを知る権利がある』」(野中広務/辛淑玉『差別と日本人』(角川oneテーマ21、2009)p133)と言ったらしいが、それを否定することはできない(ただ、『差別と日本人』p133の事例は、帰化をした人=日本人だから、国会議員になるのは何にも問題ないのだから、差別とされても仕方ないと言える。もっとも、それが、外国人参政権の賛否と絡むと、判断の資料になるので、帰化したか否かを出すのが差別、とは言いがたい)。

以上から、被差別部落を文章に出すことから即差別とする訳にはいかないし、政治家であれば出されてもしかたがないのである。

ところで、BLOGOSは、「規制されない自由な意見」(http://blogos.com/guide/about/ )が売りだという。しかし、それなら、私のコメントゆえに退会させる理由がないし(「ミスコンは女性差別というのはおかしい」(「規制されない自由な意見」)がO.Kなのだから。これは、ジェンダーが絡む問題でもある)、BLOGOSが都合の悪い意見を「規制」していることと矛盾する(ガイドライン否定の趣旨ではない)。読者には、BLOGOSの利用は、他人のブログのオリジナルを読むRSSとするのがよく、意見を述べることはおすすめしない。