清高の ニュースの感想 令和版

題名川柳・内容超一流!

J-POP 知るには努力 必要か

 本エントリーで紹介するのは、東京スポーツのWeb版「上沼恵美子が〝史上最低〟紅白歌合戦に連呼『NHKは間違えましたね!』」(2022年1月16日17時29分)である。

www.tokyo-sports.co.jp

 

 東京スポーツの記事によると、以下の通り。

 タレントの上沼恵美子が16日放送の読売テレビ上沼・高田のクギズケ!」に出演。視聴率が史上最低を更新した昨年大みそか放送の「第72回NHK紅白歌合戦」に〝ダメ出し〟した。

 

(中略)上沼は「ターゲットをどこに持って行くか、若者に持って行ってらっしゃったんですよね?」と切り出すと、「NHKはね、間違えましたね! 間違えましたね!」とカメラ目線で2度繰り返した。

 

(中略)上沼は「(略)若い方に舵を切るのはいいんですよ。いいんですけど、大みそかぐらいはね、家でゆっくりされている高齢の方にターゲットを合わせてもらいたい」とぴしゃり。さらに「それがNHKのいいところだと思ってたんだけど、なんでわからなかった?」と首をひねった。

(以下略)*1

 

 なお、東京スポーツの本文を読んでもらえれば、共演者の高田純次さんも上沼恵美子さんの見解に同意しているのがわかるだろう。また、上沼さんらの見解に同意・共感する人もあろう。

 

 しかし、筆者は、この上沼さんらの見解に同意・共感する方が危険だと思っている。

 

 筆者もJ-POPの新しい動きにはついていけていないが、新しいものを知ることは、一般論として刺激になると思うからである。

 

 そんな筆者がJ-POPの新しい動きを知るために参考にしているのが、テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」(毎週日曜23時からがレギュラータイム)である。

 

 「関ジャム 完全燃SHOW」は、別にJ-POPの楽曲をおススメするだけの番組ではないが(音楽の勉強になる内容が多い印象)、2022年1月16日と1月23日は「プロが選ぶ年間マイベスト10曲」*2と題して、プロ3人のベスト10曲を発表する内容であり、これをチェックするとJ-POP事情が分かる*3という優れた企画である。筆者の場合、第72回NHK紅白歌合戦*4の時点で藤井風さんと平井大さんを知っていたが、それは「関ジャム 完全燃SHOW」を観ていたからである*5。もっとも、miletさんが紹介されていたのは知らなかったが。

 

 所詮趣味の話なので努力する必要がないのは承知しつつも、(最近のJ-POP、知らね)と思うよりは、「関ジャム 完全燃SHOW」でも観て勉強した方がポジティブな人生を送れそうな気がするのは筆者だけであろうか。

 

 まぁ、だまされてと思って、TVerで「関ジャム 完全燃SHOW」でも楽しんでください。

 

*1:英数字、記号を半角に改めた。

*2:TVerで2022年1月23日22時まで配信予定。

https://tver.jp/search/catchup?keyword=%E9%96%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0%20%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%87%83SHOW から。

*3:というか、どちらかと言うと、先取りができる印象。

*4:ウィキペディアで確認されたし。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC72%E5%9B%9ENHK%E7%B4%85%E7%99%BD%E6%AD%8C%E5%90%88%E6%88%A6

*5:何回かは失念しており、動画も確認していない。あくまで記憶。

ランキングに 入らないのが 少ないな

 「プレバト!!」(MBS制作、TBS系列全国ネット)2022年1月13日放送分は俳句「冬麗戦」を含めた3時間スペシャル。今回の冬麗戦は14人参加で10人の句しか発表されず、4人はランク外になったという。せっかく2021年の秀句に選ばれたのに屈辱を味わうという複雑な話である。

 

 発表日時*1は前後するが、文春オンラインのアンケート【紅白「一番良かった歌手」ベスト40発表】もそんな感じである。なお、#1は

bunshun.jp

で、#2は

bunshun.jp

 である。

 

 第72回NHK紅白歌合戦については、ウィキペディア「第72回NHK紅白歌合戦」をご覧いただこう。

ja.wikipedia.org

アーティストは、『ドラゴンクエスト』「序曲」「そして伝説へ…」を演奏した東京都交響楽団含め48組だが、東京都交響楽団は「歌手」ではないので対象から外して、47組のアーティストを対象とする。その中で文春オンラインのアンケート【紅白「一番良かった歌手」ベスト40発表】にランクインしなかったアーティストは、以下の7組である。

関ジャニ∞、純烈、GENERATIONS、NiziU、日向坂46、平井大、milet(敬称略)

7組の皆さん、残念。

 

 特に、日本作詞大賞受賞曲*2を歌唱した純烈、ワールドワイドオリンピックパートナーのコカ・コーラ*3のCMソング「Take a picture」を歌ったNiziU、東京オリンピック閉会式の歌唱が好評だったmiletさんが入っていないのは意外だった。それとは別に、グループが5組。全アーティストにおけるグループの割合は調べていないが、グループが意外と支持されていない印象である。

 

 ランク外の7組に幸あれ。

*1:後述文春オンラインのアンケートは2022年1月11日にアップされた。

*2:幸(みゆき)耕平「君がそばにいるから。日刊スポーツ「『作詩大賞』に純烈歌唱の『君がそばにいるから』幸耕平氏作詞」(2021年12月4日20時56分。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112040001254.html

)参照。

*3:東京新聞「『五輪観戦にはコカ・コーラ社飲料を』『他社飲料はラベルはがして』茨城の小学校、保護者に『スポンサーに配慮』通知 組織委に忖度」(2021年7月20日19時36分。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/118042 )参照。

新しい時代 本当に到来か

 日本の女子バスケットボールのトップリーグWリーグWJBL)がたけなわである。

 

 2020-21シーズンは、トヨタ自動車アンテロープスENEOSサンフラワーズに2連勝して優勝したのだが、それは渡嘉敷来夢選手のけがのせいだと失礼ながら思ってしまった。参考までに昨シーズンのファイナルのボックススコアのアドレスを。

 

第1戦 

https://www.wjbl.org/schedule_result/detail/boxscore/?locale=PC&command=boxscore&schedule_id=6701

 

第2戦

https://www.wjbl.org/schedule_result/detail/boxscore/?locale=PC&command=boxscore&schedule_id=6702

 

 ところで2022年1月3日と4日に、トヨタ自動車アンテロープスENEOSサンフラワーズのレギュラーシーズン唯一の*1直接対決があり、トヨタ自動車が2連勝した。これもボックスストアのアドレスを。

 

2022年1月3日(BS-TBSで放送。申し訳ないが筆者は観ていない)

https://www.wjbl.org/schedule_result/detail/boxscore/?locale=PC&command=boxscore&schedule_id=6740

 

2022年1月4日

https://www.wjbl.org/schedule_result/detail/boxscore/?locale=PC&command=boxscore&schedule_id=6866

 

 前述の渡嘉敷選手は両試合に出場。それにも関わらず(?)、両試合は、シュート確率も、リバウンドも、ターンオーバーの少なさも、トヨタ自動車の勝ちである。

 

 現時点ではトヨタ自動車が強いというスコアが出た。皇后杯ではベスト8止まりだったが*2トヨタ自動車の2連覇で、Wリーグも新たな時代に入るかもしれない。だいぶ気が早いことで恐縮だけど。

 

*1:

今シーズンのWリーグのレギュラーシーズンは、全13チーム2回戦総当たり。WリーグHP「競技方法」より。

https://www.wjbl.org/method/

*2:2021年12月16日に行われた、トヨタ自動車アンテロープス富士通レッドウェーブの試合のボックススコアは、日本バスケットボール協会HP「天皇杯皇后杯」より。

https://zennihon2021-22.japanbasketball.jp/boxscore/?schedulekey=7432&period=18

他人を変える すでに自分を 変えている

 今年もよろしく。

 

 筆者がよく聞く言葉として、「他人を変えるより、まずは自分が変わろう」というのがある。

 

 100%間違いだとは言わないが、正しいとも言えない。

 

 他人を変えようとしている時点ですでに自分が変わっている場合もあるだろうに。

 

 他人を変えようとするのって大変である。パワーがいるから。自分が泣き寝入りして我慢すればラクだもの。

 

 しかし他人を変えようとすることにより、他の人間にも良い影響を与えることもあるのだ。

 

 であるから、他人を変えようとすること自体を否定しない方がいい。その言動が問題があれば、論理的にきちんと説明すればいいだけである。

妄想で 本出している ビジネス社

 某日、ある書店に行ったところ、『韓国はどこに消えた!?』(高山正之/渡邉哲也、ビジネス社、2021年)という本を見た。アマゾンのサイトの紹介文*1を見ると、「世界から見捨てられた国の哀れな末路」とある。章題も書いてあるので紹介すると、「第1章●『韓国いらない』が世界の本音」だとか「第3章●国家の体をなさない『小中華』の非常識」だとか「第4章●暴走する『無法国家』の末路」だとか書いてある。

 

 全然イメージが湧かないなぁ。「『韓国いらない』」?K-POPや韓流コンテンツもそうだが、スマートフォンやテレビの世界シェアナンバー1企業って韓国*2の企業ですよ*3「国家の体をなさない」も意味不明だけど、成文憲法がなくても国家って成り立つからなぁ*4。「暴走する」って、韓国がなんかしたの?核兵器でも持ったのか? 対馬に軍事侵攻でもしたのか? 

 

 こういう本を買う人の気が知れないな。筆者は興味本位で立ち読みしたが、「まえがき」には以下のようなことが書いてあった。

 心穏やかに生きたいと思う。それが地下鉄に乗るたびに乱される。駅の表示に、あるいはドアの上のパネルに出てくるハングル文字だ。読めないし、読みたいとも思わない。*5

読めないなら学べばいいのに。「ハングルは子音と母音のパズル」*6だから、覚えれば日本語話者でない人が日本語のひらがなを読むより読みやすいだろう。また、韓国語を学ぶ気すらない人の韓国評論なんて意味がないだろう*7。なお、続きも読んだが、ここで引用するのがはばかられるほどひどい内容だった。筆者は『韓国はどこに消えた!?』の絶版を勧告するとともに、読者が買わないことを期待したい。

 

 そんなビジネス社がまたやらかしちゃった。読売新聞2021年12月31日統合版13版2面に、呉善花(オ・ソンファ)さんの著作『反目する日本人と韓国人』の広告が載っているが、それがひどい。以下、引用する。

両民族が共生できないわけ

なぜ、頑迷な反日が韓国に根を下ろしているのか? 

問題なのはいうまでもなく韓国の反日です

何をもって「共生できない」とするかは不明だが、外務省HP「大韓民国基礎データ」

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/korea/data.html によると、「4 在留邦人数/40,500名(出典:2020年10月、外務省海外在留邦人数調査統計)」とのこと。在留邦人が暴動をおこしているというのは聞いたことがない。つまり、現実は共生できているということだ。このようなデータを出すまでもなく、K-POPアーティストになるために韓国に行く日本人はいる。TWICEのモモさん、サナさん、ミナさんの存在も知らないということは、社会情勢に疎いんだろうね。問題なのは「韓国の反日」ではなく呉善花さんなのは明らかである。『反目する日本人と韓国人』も絶版にした方がいい。

 

 それにしても、こんな現実離れした妄想本、それだけならマシだけど妄想本で韓国に対する嫌悪感を煽っているビジネス社って何なのだろう?このような会社が消えないと*8日本はいい方向に進まないのではないか?

 

 というわけで、ビジネス社が消えることを祈りつつ、今年を終えることとする。よいお年を。

 

 

*1:2021年12月31日アクセス。

https://www.amazon.co.jp/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%AB%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%9F-%E9%AB%98%E5%B1%B1-%E6%AD%A3%E4%B9%8B/dp/4828423346/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=3OYIOQFS5Q6U9&keywords=%E9%9F%93%E5%9B%BD+%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%9F&qid=1640951862&s=books&sprefix=%E9%9F%93%E5%9B%BD+%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%9F%2Cstripbooks%2C198&sr=1-1

*2:本エントリーでは、著作タイトル以外も、大韓民国のことを「韓国」と表記する。

*3:会社四季報業界地図2022年版』p.80(スマートフォン)、p.82(テレビ)。もちろん企業にとって大事なのはシェアよりも利益だが、シェアが多いということは消費者の支持を得ていると言える。

*4:イギリス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国。外務省HPの表記に従う。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/uk/index.html

)。

*5:高山正之さんによる。Amazonサイトの「試し読み」から。

*6:NHKテキスト テレビでハングル講座』2020年4月号p.14の表現。

*7:元駐韓大使の武藤正敏さんだって勉強しているだろう。あくまで推測。

*8:『韓国はどこへ消えた⁉』から表現のヒントを得た。

紅白の 男女同数 保障しよう

 文春オンライン「変わる紅白歌合戦」(松谷創一郎・著)シリーズが興味深い内容だったので、勝手ながら紹介する。

 

 #2(

https://bunshun.jp/articles/-/51196

)からいくつか引用してみよう。なお、#1を読みたい人は、#2のアドレス経由で。

 

 アメリカでも日本でも、ヒットチャートを調査すると男性アーティストのほうがヒットする傾向が長らく続いている(#2、1ページ)

アメリカで女性差別として問題になったと記憶しているが、おそらく世界中そうなのだろう。

 

 社会学における若者研究では、男女ともに男性ヴォーカルのアーティストを好む傾向がすでに確認されている(同)

#2の2ページに分析があるので読者の皆様にはそれを読んでもらうとして、筆者(男性)の場合、日本と韓国は圧倒的に女性ヴォーカルを好む一方で、アメリカとイギリスの場合は男性ヴォーカルを好む傾向があると自負している。異性の声を好むという単純な話ではないようだ。

 

 このような民放の音楽特番に対して、『紅白』の男女同数制はとても平等だと言える。逆に、ジェンダー平等を目指すために『紅白』における男女区分の撤廃を求めることは、ジェンダー不平等を招くリスクが生じる可能性もある。

 結果的にではあるが、『紅白』の男女同数の制度は、音楽ヒットにおけるジェンダーギャップを埋めるためのアファーマティブ・アクション──差別や不平等を解消させる策として機能してきた。

 もちろんそれは意図的ではない。男女別の形式は、終戦直後の1945年の大みそかにラジオ放送された前身番組『紅白音楽試合』に源流がある。当時、ディレクターの近藤積が娯楽の3S=「スポーツ、セックス、スリル」の要素を盛り込むことを意識し、その結果として対決とそれにともなう男女同数になったという(『紅白50回 :NHKウィークリー ステラ臨時増刊』2000年)。

 つまり男女同数にすることは意図的ではあったが、それは対決や女性の性的魅力を期待してのことだった(#2、3ページ)

ここは筆者の記憶とは違う*1。男女が公平に戦うのが紅白の趣旨だと聞いている。「意図的ではない」とは言えないのではないか、と思った。もちろん筆者の主観にすぎないが。

 

 いろいろな考え方があるし、男女ともにいるグループがあるので難しいが、筆者としては、紅白歌合戦の形式は結果的に男女平等になっていると思うので、大きく変える必要がないと思っている。

 

 

*1:NHKウィークリーステラ』で読んだ記憶があるが、何号か失念している。

ランキングが 意外な結果 BTS(BTS 大賞取るの 意外だな(2))

1. 2021年12月27日23時45分からNHKBSプレミアムで放送された「アメリカン・ミュージック・アワード」(日本語版)を観た。

 

 結果は皆さんご存じの通りだが、日本語版では、とりわけBTSの勢いがすごかったことがわかった。

 

 オープニングのアーティスト紹介の時、最初にBTSがアナウンスされた時の盛り上がり、他のアーティストの紹介の時もそれほど変わらなかった*1BTSはいくつかパフォーマンスをしたが、コールドプレイ(Coldplay*2

とのコラボは個人的にすごさを感じた。ヒップホップ由来のBTS*3とロックバンドのコールドプレイ。アメリカにおいて、韓国のグループとイギリスのバンドのコラボレーション。世界の流行音楽の最先端と勝手に感じたものだ。BTSは最優秀アーティスト賞も取ったが、最優秀ポップ/デュオグループになったのにびっくりした。勝手ながら筆者は、最優秀ポップ/デュオグループにノミネートされていたAJRの「BANG!」を、BS朝日で土曜0時(金曜深夜)から放送されている「ベストヒットUSA」で知り、チェックしていたが、それよりBTSの方が上だったとは。というわけで、AJRの「BANG!」のリンクを貼る。

www.youtube.com

 

2. そのBTS、すごい人気であることはわかったが、音楽が専門と思われるメディアの評価はどうなのだろう?筆者が調べた限りでいくつかののランキングを紹介する。なお、アーティストではなく、楽曲の評価であることをあらかじめお断りしておく。

 

①RollingStone"The 50 Best Songe of 2021" 

https://www.rollingstone.com/music/music-lists/50-best-songs-of-2021-list-1260934/twice-the-feels-1260971/

16位 BTS”Butter”

 

②NME”The 50 best songs of 2021" 

https://www.nme.com/features/music-features/nme-best-songs-of-the-year-2021-3112636

10位 BTS”Butter”

 

③TIME ”The Best K-Pop Songs and Albums of 2021"

https://time.com/6126709/best-kpop-2021/

BTSの楽曲を発見できなかった。なお、蛇足だが、同じTIMEの”The 10 Best Songs of 2021”(

https://time.com/6125601/best-songs-2021/

)を見たところ、YOASOBI「怪物」が第5位になっていたことも付記し、日本人の対抗意識でも煽っておくか。

 

billboard"25 Best K-POP Songs of 2021*Critics' Picks"*4

https://www.billboard.com/lists/best-kpop-songs-2021-year-end/gi-dle-hwaa/

6位 BTS”Butter”

 

⑤DAZED"The best K-POP tracks of 2021" 

https://www.dazeddigital.com/music/article/55109/1/the-best-k-pop-tracks-of-2021

BTSの楽曲を発見できなかった。

 

⑥NME”The 25 best K-pop songs of 2021” 

https://www.nme.com/features/music-features/nme-best-kpop-songs-of-the-year-2021-3122366

10位 BTS”Butter”

 

なかなかおもしろい結果だったので取り上げた。各サイトでどのような基準で選んだかは未調査だが、選者がひねくれているのか、やっぱり人気が先行しているのか*5K-POPにいい曲が多いのか、いろいろな解釈が成り立ちそうである。

 

 

*1:BTSですごく盛り上がったということ。筆者のイメージでは、他のアーティストの紹介で徐々に盛り上がるもの。

*2:ウィキペディア「コールドプレイ」参照。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4

*3:ウィキペディアBTS(音楽グループ)」参照。

https://ja.wikipedia.org/wiki/BTS_(%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)

*4:昨年は20だったが、今年は例年通り25になったようだ。当ブログ「25から 20に減った K-POP」をご一読。

https://kiyotaka-since1974.hatenablog.com/entry/2020/12/30/211116

*5:とはいえ、筆者が取り上げたランキング6つのうち4つにノミネートされたのだから、大したものであろう。