清高の ニュースの感想 令和版

題名川柳・内容超一流!

iPhoneを 買ってほしいと いうことか?

まず転載先の朝日新聞デジタル「新型iPhone発売 三つどもえの争い始まる」(2013年9月20日11時2分。http://www.asahi.com/business/update/0920/TKY201309200024.html

)によると、「NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯3社は20日朝、米アップルの人気スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新機種「5s」と「5c」を一斉に発売した」という。
 
から。
 
印象論だが、iPhoneのニュースって、結構多く、かつ長い印象が。
 
スマートフォンのOSの圧倒的な世界第1位はGoogleのアンドロイド(Tech Crunchスマートフォンの世界市場でAndroidのシェアは80%―iOSBlackBerryは減少(IDC調べ)」(2013年8月8日。http://jp.techcrunch.com/2013/08/08/20130807android-nears-80-market-share-in-global-smartphone-shipments-as-ios-and-blackberry-share-slides-per-idc/
)だし、メーカーのシェア世界第1位は韓国のサムスンなんだけど(CNET Japanサムスン、世界スマートフォン市場でシェア減少も首位を堅持--IDC第2四半期調査」(2013年7月27日 10時51分。http://japan.cnet.com/news/service/35035203/
)。なお、この段落については、2013年9月14日に放送された、読売テレビ制作・日本テレビ系全国ネットの「ウェークアップぷらす 五十嵐データ研究所#33「どこもかしこもiPhone」」(http://www.ytv.co.jp/wakeup/news/n11081508_main.html
)からヒントを得た。
 
さっき「Google」を取り上げたが、Yahoo!が検索サイトの代表と思われたとき、有名な人がGoogleをプッシュしたことを思い出した(と言っても、私のITの知識など、野口悠紀雄さんから伝授されたのがメインであり(例えば、『図解スマートフォン「超」活用法』(講談社.2011)や、『超「超」整理法』(講談社.2012))、一定のバイアスはあるが)。そして今回のiPhoneの発売報道の洪水。いつかの「韓流ドラマゴリ押し」(私見ではなく、一つの世論)のように、iPhoneを買わせたいという意図が働いているように感じるのは気のせいか。
 
日本のメーカーの端末は圧倒的にAndroidだが(当たり前。私の知るかぎり、iPhoneはアップル社の端末しかない(はず))、おそらく、なにか使われて、損がないんでしょうな。韓流ドラマをプッシュしたら意外と日本の企業が儲かったように。