『国民が知らない反日の正体』「本当は「日本人」の犯罪じゃない犯罪」(http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/68.html)
によると、「一見純粋な「日本人」が起こした犯罪かと思えても、本当は「日本人」の犯罪ではないものは数多く存在します」とのこと。しかし、「純粋な」日本人って、どこまでなんだろう。古くは、アジア大陸とつながっていたのに、氷河期が終わったら別れてできたのが現在の日本列島じゃなかったっけ?
それはさておき、今回の転載元のMSN産経ニュース「「包丁は友人に預けた」ルーマニア少年供述 友人は立川方面に逃走か」(2013年3月2日23時5分。上からアクセス)の見出しにあるように、この吉祥寺の事件は、ルーマニア人と(断り書きがないので)日本人の少年の犯罪と疑われている。
産経新聞だからなんだろうが(「本当は「日本人」の犯罪じゃない犯罪」参照。ただ、日テレNEWS24も報じている。http://news24.jp/articles/2013/02/28/07223941.html
)、ちゃんと国籍が分かる場合もある。ただ、どんな国籍でも悪いものは悪いわけで、明らかにする必要があるのかは疑問だが。
「本当は「日本人」の犯罪じゃない犯罪」が何を書いても(記事が虚偽だとは言っていない)、外国人の犯罪など、日本国内ではごく一部にすぎない。何年も調べていないが、例えば平成24年犯罪白書によると、一般刑法犯(殺人等の凶悪犯罪を含む)の検挙人員は305,951人(平成23年の数値。http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/59/nfm/images/full/h1-1-1-07.jpg